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2015年1月1日
2015年 元旦
講師の皆さん、新年明けましておめでとうございます。皆さんの今年のお正月はいかがだったでしょうか。今年の年末・年始は、ゆっくりとした正月休暇を楽しんだ人達が多かったと思います。家族とゆっくり過ごしたり、帰省して久し振りに両親と会ったり、昔の友人達と旧交を温めたという人も多かったでしょう。

1. 昨年の動き
 1月と7月にサーバー及びシステムのトラブルで大切なお客様のデータ被害と皆様の業務に多大なご迷惑をおかけいたしましたことをここに深くお詫び申し上げます。
警視庁サイバー犯罪対策課に被害届けを出し、その後、高度情報犯罪取締班の監視フォローの協力をいただいています。

2. エキスパートナーズ『商い上手』の精神
「商い上手」は、(株)エキスパートナーズの登録商標(トレードマーク)です。
この「商い上手」は、井原西鶴の「日本永代蔵」(1688年)の一節に、「人の気を見て商いの上手は此国の人也」。此国とは伊勢松坂のことです。伊勢松坂は、我が国の百貨店の原点の地です。私は、井原西鶴が描いたあの時代の商人や人々の生活から商いについて学ぶべき事が多く商いの原点、商いの精神が描かれていると感じています。その精神を弊社のサービス精神の礎にしたいと思い、商標登録にさせていただきました。この「商い上手」の精神を今年もフルオーダーメイドの研修企画およびコンサルティングサービスとしてご提供させていただければと思います。

3.サバイバルに勝ち残る
当社は2月には9年目を迎えますが、これからの研修コンサルティング産業は、いわゆるサバイバルゲームになると考えられます。業界全体が成熟期を迎え、国内需要が縮小する中で、今までのプレーヤーすべてが生き残るわけではありません。変化に適応できない競争力のない企業はどんどん脱落していくでしょう。そんな中で当社が競争を勝ち残るために、何をしなければならないのか。それは従来型の事業を、ただ単に稼働を増やして継続するのではなく、現事業の内容強化を図ると共に、新しい分野を積極的に開拓することです。そのためには次のような4つの施策を講じることが必ず必要となります。
 ⅰ. コンサルティングの研究開発の積極推進
 ⅱ. 医療施設および医療施設に関係する方々への知的・技的・心的サービスの提供
 ⅲ. 知的財産のPR活動
 ⅳ. 新規の講師の採用と講師のスキルアップへの投資
これらすべてを実現する源は、私達の日常の仕事から生み出す利益からであります。ですから売上高や講師数にかかわらず、利益水準だけは、これからも毎年目標をきちんと定めて、着実にそれが実現できるよう、全講師で頑張って行かなければなりません。
以上の考えを基本にして、今年もまた次なる時代へ向け、歩みを進めたいと思います。
みなさん、そしてご家族の健康と活躍を祈って、私の年頭の辞とします。

社長 小野寺勇史郎
2014年1月25日
チバテレビ 「ビジネスフラッシュ」でVOCシステムが17秒間、掲載されました。

http://www.business-flash.net/detail.html?id=123

番組は、弊社のVOCシステムの特許申請と取得のアドバイスをお願いした正林国際特許商標事務所の正林弁理士さんが、特許出願の実例としてご紹介いただきました。
番組の中の15分50秒から16分07秒の中で記載されています。

事例『顧客満足と従業員満足・モチベーションとの相関関係を分析できる部分が特許になり同社のシェア拡大に貢献できた』通常のアンケートシステムとは異なる仕組みです。
発明者:小野寺勇史郎

2014年1月10日に「VOC-chan(ボクちゃん)」の名称で商標登録の申請をいたしました。

正林国際特許商標事務所
http://www.sho-pat.com/j/
2014年1月1日
新年あけましておめでとうございます。

皆さん、明けましておめでとうございます。この年末年始は皆さんどう過ごされたでしょうか?元旦は、水平線から昇る初日の出を見ることが出来ましたが、水平線から太陽が顔を出し始めると、一筋の光の線が海面上に引かれ、まるで目標に向かって真っすぐ進めと言っているようで、大きな活力と勇気をもらったような気がしました。

第8期目を迎える2014年は、エキスパートナーズの夢を実現するためだけでなく、戦略、オペレーション、コンプライアンス、人材育成などあらゆる面で一段高いレベルに成長しなければならないと考えています。

私が最も大切だと思っているのは、私たち講師一人ひとりの成長です。単に知識やスキルを高めるのではなく、個々人が「高い志」と「高潔な倫理観」を持ち、これまで以上に目線を高く、視野を広げて、取り組むことが何よりも大切だと思っています。

個々人の成長が組織の成長に、組織の成長が会社の成長につながり、その結果として、当社のアライアンス企業の目指す 「Be the Best, Be the One」になることができると思っています。『目指す姿』の実現に向けて、私が重要だと思っていることを改めて皆さんにお話したいと思います。

1つ目が、中長期的な視点で考え、大局的な判断の軸を持つことです。
2つ目が、自らの強みをさらに高める視点を持つことです。
3つ目が、社会に貢献する価値創造の視点を持つことです。

自らの成長とともに、ビジネスを通じて社会に広く貢献することが、すべてのステークホルダーから一目置かれる存在、すなわち『賞賛される企業』の実現に繋がると信じています。
最後になりましたが、皆さんとご家族のご健勝とご活躍を祈念いたしまして、2014年の私の新年の挨拶と致します。
2014年 元旦

代表講師 小野寺勇史郎
2013年9月1日
事務所移転のお知らせ

お取引先様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引立てを賜り 誠に有難く厚くお礼申し上げます。
さて この度 9月1日付をもって 弊社事務所を下記に移転することとなりました。

〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館20階
TEL 03-6915-4575 FAX 03-6915-4574
地図:http://bb-building.net/tokyo/deta/021.html

何卒ご高承の上 一層のお引立てを賜りますようお願い申し上げます。
まずは略儀ながらホームページに掲載をもってご通知かたがたご挨拶申し上げます。
謹 白
平成25年9月 吉日
株式会社 エキスパートナーズ
代表取締役 小野寺勇史郎
2013年4月24日
満足度調査システム及び方法が特許を取得することができました。

平成25年4月24日
満足度調査システム及び方法が、平成20年11月28日に特許を出願しこのたび特許査定の結果、平成25年4月5日に特許を取得することができました。特許証を掲載させていただきます。
お客さまの声を聞くシステムとして活用し、経営の改善に繋がるように役立てたいと思います。
2013年1月1日
新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。この正月をお元気で迎えられたものと、お喜び申しあげます。新しい年が皆様にとって、明るく希望にあふれた年になるように願って、年頭にあたり、ひとことご挨拶申し上げます。

弊社は、昨年3月から新たな中期経営計画に取り組んでいます。このような経済環境にも拘らず、上半期は順調な業績となりました。これはひとえに講師の皆さんの日頃の努力の賜物だと思います。
さて、より長期的な視点で世の中の変化を捉えてみたいと思います。最新の国連のデータによれば、世界の人口は昨年70億人を突破し、今世紀の半ばまでに93億人にまで増える見込みとなっています。60歳以上の高齢者の数は、現在の約3倍の24億人に増え、また都市に住む人の割合は、現在の5割から、7割程度にまで増加する見込みです。こうした人口増加や都市化に対しては、更なる資源の確保や交通機関などの整備が、また高齢化に伴っては、医療や介護などの分野で新たなサービスが必要になってきます。
このような中にあって、私たちは、こうした大きな社会的課題を、社会全体が未来に向けて求めている「新たなニーズ」であると捉え、これらの解決に向けて、社内外の総合力を発揮しつつ、積極的に取組んでいく必要があります。例えば、高齢化社会への対応のための新たなライフスタイルの創造など、私たちが取り組むべきことは無限に拡がっています。
私たちはどのようなことを心掛けるべきでしょうか。
2点挙げたいと思います。
1つ目は、「そのニーズが具体的にどのようなものかを的確に把握し、対応すること」です。地球規模の社会的課題は、確かに全世界共通の課題ですが、その具体的な解決方法を考えるにあたっては、各地域と企業の特性を考慮する必要があります。従って、地域によって様々に異なるニーズを出来るだけ正確に調査により把握することが重要です。
2つ目は、「そのような社会的課題の解決は、様々なパートナーの力を結集する必要がある」ということです。世界には独自の強みを持つ企業や、その地域の特性などに精通している企業が多く存在しています。その中でも、お互いの考え方、志、倫理観や経営理念といった、価値感を共有出来るパートナーと取り組んで行くことがとても重要です。そういったお互いの価値観を共有できれば、多くの困難を乗り越えることが出来るはずです。時代の先頭に立って、より良い社会を創造するのだ、という志を持って、長期的視点で粘り強く取り組むことが重要です。
現状の収益基盤の強化と拡大を図ることは我々の使命ですが、目先の結果だけに拘らず、私たちしかできないような仕事に、果敢に挑戦していって貰いたいと思います。
今年は、世界中のパートナーと共に、新たなニーズに果敢に挑戦して行く、即ち、共に「挑戦」する、をキーワードとして、皆さんと一緒に頑張っていきたいと思います。
今年も世界の皆さんとそのご家族のご健康とご活躍を祈念しまして、新年の挨拶といたします。

2013年元旦
代表取締役 小野寺勇史郎
2012年12月31日
病院の“医療費問題解決キット”の発売のご案内

 医療費の完全回収!法律の専門家に相談する前に医療事務の現場でここまでできる。

病院の事務長および事務職員対象のセミナー開催(3月予定)

高額の医療費の未回収や、支払わない患者様の増加など、院内だけでは困っています。医療費の回収業務は本来の医療事務に支障をきたしかねません。実は、専門家へ相談する前に医療事務のスタッフができることがたくさんあります。

 診療報酬の未回収は、現在、多くの病院・医療機関で大きな問題になっています。
1つ1つは少額の治療費も積もり積もって100万円以上に上ることも少なくありません。
また、手術・入院に関する費用となると高額の未回収が発生してしまいます。もちろん、支払能力のない患者様についてはやむをえない部分もあります。しかし、近年は、支払えるのに支払わない患者様も増えています。いわゆる「モンスターペイシェント」も増えています。
“医療費問題解決キット”を活用することによって、新たに医療費の未収問題を解決します。
これから治療される支払い能力のある患者様については、事務担当者と看護師、医師の連携と“医療費問題解決キット”の活用で完全回収が可能です。

現在、抱えている「入院患者さんが、『払う、払う』と言っておきながら、全然払ってくれないのですが・・・」というような診療報酬未回収に関するご相談は、弊社と提携している弁護士、司法書士をご紹介します。
2012年11月18日
3月決算前の受講 売掛金の管理と完全回収法セミナー開催(平成25年1月22日:東京会場 / 平成25年2月5日:大阪会場)

http://www.shokoken.co.jp/seminar/normal-seminar/

■商工中金セミナー
3月決算前の受講 売掛金の管理と完全回収法セミナー開催

<セミナー概要>
得意先が倒産して売掛金回収が不可能となり、企業収益に甚大な影響を被ることが少なくありません。 経営破綻企業からの代金回収は、至難の業、——「転ばぬ先の杖」——普段からの与信管理が大切とされる所以です。 本セミナーでは、売掛金管理と債権回収の第一人者が、その卓越した理論と実践的かつ効果的な手法を、実際の事例をもとに実践形式できめ細かく伝授致します。
●平成25年1月22日
 東京会場(商工研本社 セミナールーム)
 売掛金回収法・東京・お申込書 (PDF)

●平成25年2月5日
 大阪会場(商工中金 大阪支店 9階大会議室)
 売掛金回収法・大阪・お申込書 (PDF)
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